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ノールビンドニング 

またも新しいものに手を出してしまった・・・。
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『縫うように編む北欧の手仕事』

だそうで、、、。

表紙の見返しには『編み物をしない人でも大丈夫』。。。ってマジか?
先月出版されたばかりの本なのですが、数年前に「毛糸だま」でも紹介されていたらしい。
実は私は昨年12月にこの手芸の存在を知りました。



ハーダンガーに嵌るきっかけだった「手づくり手帖vol.11 特集 北の国の手づくり」にこんな写真があったのよ。
フックもない縫い針1本でどーやんの???

で、本を立ち読みして見たら・・
な、なんだ?このぐるぐるした作り目は・・・!
でもね、ヴァイキングのおじさんたちがやっていた手仕事ってんですごくビビッときまして
買っちゃった!

解説のページの他にyoutubeの動画を見たり、それでも分かんねーーー!
でもねでもね、何度かやってみたらストンとわかっちゃったんです。
作り目はできた!
でも次に針を入れる場所がわかんない。
いきなり毛糸じゃなく解説にあるようなコットンロープが良いのかも。
それに針がありませんので、とりあえずは織り機に付いてた織り針を使いましたが、自作もできそうです。

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なんでしょうね、この黒い毛虫は・・・(自爆)





カテゴリ: 手芸

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紅葉の公園で 

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夏にお知り合いになったあゆみさんに誘われて、紅葉が見頃の神楽岡公園で外オカしました。
楽譜を持ち寄り2本で吹けそうな曲を次々と・・・。
外の気温は12度前後と肌寒かったのですが、この滝の東屋に続く道を間違えて、予定外の長距離散歩(;^_^A
おかげさまで体はポカポカよ。
随分遠くまでオカリナの音は届くらしく、”スピーカーで音楽を流しているのかと思った”とおっしゃるお散歩の方何人かに声をかけられました。
「オカリナは持っているんだけど・・・」という人、やっぱり多いね。

春になったらまた外で吹こうね!





カテゴリ: オカリナ

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亜麻づくし 

最近はホント亜麻の話ばかりになってます。
お盆明けに古いギターを修理してもらったり
ボーボーに伸びてた髪にストレートパーマかけたり(!)
ハーダンガー刺繍も頑張ったり、と
日々の暮らしを営んでおります。が、
やっぱメインは亜麻仕事。

アナンダさんから購入し、残り少なくなった色違いの繊維を混ぜて紡いでみました。
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それを織ってみると・・・
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平織りでも表情のある布になりました。
2枚に切って普段使いの布巾にするつもりだったので、緯糸の足りない部分は残った経糸で(テキトー)。

ちょっと厚みがあるし、このまま端をミシン処理してマットにしちゃった♪


そして先週、
勝手に亜麻師匠と仰ぐ小野田由美さんの新しい工房へお邪魔してきました。
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綺麗に仕上げられた小物たち。

参考になるお話をたっくさん伺い、刺激を戴いてきました。
そしてもっと密なものを織りたいという願望が・・・。


どーなる俺⁉︎



カテゴリ: 亜麻

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デューレッティング 

収穫した亜麻を水には漬けず地面の上で腐らせる方法を「デューレッティング」と言います。
今年は実験的に10束ほどをこの方法でやってみました。
今日繊維を取り出してみたら、、、

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一般的に言われている「亜麻色」になりました。
水処理したものよりも少し繊維が脆いように感じます。

ちなみにウォーターレッティングはこちら。
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どちらも柔らかな繊維です。
今年はホントにうまくいった〜〜〜〜!







カテゴリ: 亜麻

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flax breaker 

ダンナが得意の大工仕事で、亜麻を砕くためのブレイカーを作ってくれました!
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永く使うものだからと、材を奮発して頑丈なのが出来上がりました。
私も穴あけとヤスリがけと蜜蝋仕上げを担当しましたー。

完全な乾燥状態ではないけど、ひと束持ってきて早速ガシガシ。
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おお、砕けるぜ!

ハックリングするとこの通り!
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とっても柔らかいです。

今年の分でどのくらいの量の糸になるかな。
作りたいものはほぼ決まっています。






カテゴリ: 亜麻

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キラキラの繊維 



レッティングが終わりました。
昨年よりも茎が細かったのと、後半気温が上がってちょっとヤバそうな雰囲気になってきたので、1週間で引き上げました。
茎が細すぎて繊維が出ないんじゃないかとも心配しましたがこの通り!
キラキラです。
しかも細い!
昨年のとは違う感じが。。。 成功したかも!
これを手にすると、悪臭との戦いにも報われた感がひしひし・・・!
今日の気温は29°C。
このままがっちり乾燥させます。

で、気温が下がるであろう9月に第2陣のレッティングをします。




カテゴリ: 亜麻

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レッティング 

またこの季節がやってきました。
収穫した亜麻を腐らせるレッティングの時期。
2日に収穫して乾燥させていた茎からタネを外して、水に入れたのが12日。
ですのでこの写真は4日経ったものです。
昨年は30℃超の猛暑の中で大発酵してしまい、臭いもひどく慌てて水洗いをしたものでした。
今年は涼しい日が続いているのでなんとなく順調っぽい。

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もうひとつ、こちらは地面の上で腐らせる方法。
これも昨年は、並べた途端に土砂降りの長雨が続き水没。
ナメクジやワラジ虫の格好の餌場となってしまい、これも失敗。
今年は剪定で出た小枝などをスノコ代わりに敷いてみました。
雨が3日ほど続きましたがほどよい小雨と今日の晴天。
こっちもなんとなく順調かもよ?

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海外のサイトを見てみると、芝生の上に並べている写真が多かった。
できればそうしたいなぁ。
(と、さっき蒔いた芝のタネに期待w)



カテゴリ: 亜麻

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そろそろ収穫 



時々遅刻組の花が数輪咲きますが、ほとんどは種になってしまいました。
茶色く熟した種はちょこちょこと摘み取っています。
茎の方は8月に入ったら収穫します。
昨年失敗したデューレッティングをもう一度やってみようかな。
去年は寝かせた後に長雨でぐちょぐちょに水没したのでした。
直接地面につかない方法を考えてみよう。



カテゴリ: 亜麻

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亜麻まつりに行ってきた! 

連日30度超えの旭川ですが、今日は3度ほど低い当別町に行ってまいりました。

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お目当はこれね。
亜麻の花。

今年は畑の見学はちょこっとにして、亜麻糸採取とつむぎの体験をしてきました。
伊達市で亜麻を作っている三上美祈さんの繊維に触れてみたかったのです。

リンク先の記事にも載っているギザギザローラーの間に茎を通すと木質部が砕けます。
普通の櫛で梳いていくだけなのに面白いように殻が落ちていく。
このブレイカー良いよね〜〜。 欲しいなぁ。

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しかも柔らかっ!!(◎_◎;)
ちょっと梳いただけでもう紡げる状態に!
なんかうちの畑で採れたものとは初めからモノが違うって感じ。
がっくし落ち込みます・・・。orz

亜麻繊維を取り出す行程は、ネット上の三上さんの記事も随分と参考にさせていただきましたが、実際にお話を聞けてよかったです。
8月になったらさっさと収穫しちゃおうかとも考えてましたが、のんびりやることにします。

次は紡ぎ。
何度もお会いしている小野田由美さんの糸紡ぎを実際に見せていただく。
写真はないけど、こちらもびっくり。
細っ!!
でもわかる!
元々の繊維が細くて柔らかいんだもん!
それに指に感じる適度な粘り。
お手本にしてもらった細さをなんとかキープしてここまで糸にできました。
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手触りもツルツルだよ〜!

紡ぎ始めた時にはまだお客さんが少なくて「全然来ませんねー」なんて余裕こいてたら、気づけば体験待ちの列が。
慌てて終了して糸車を空けました。
お待たせしちゃってた方、スミマセンでした。<(_ _)>


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展示されていた帝国繊維のディッシュクロス。
糸紡ぎまでの様子が可愛いイラストに。

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去年使ってみてとても心地よかった亜麻石鹸。
すっごいお買い得のおまつり価格です!


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三上さんが作っているレースのリボン。
風が吹いててピントがイマイチ。
良いなー。 私編み物が壊滅的にダメで、こういうのには憧れます。

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繊維の束も販売されてました。


さて、私の畑の亜麻は今年、こんなに綺麗な繊維を生み出してくれるのでしょうか。
秋が楽しみでコワイ・・・。



カテゴリ: 亜麻

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青い花白い花 

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一年草の亜麻も花盛りになってきました。
一輪、白花を発見。



カテゴリ: 亜麻

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