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孫が生まれました。


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なーんつて(;^_^A
16日目と13日目の兄弟です。(雌雄は不明)
上の子はパパ似のホワイトハルクイン。
下の子はママ似のクリーム色のハルクイン。
さし餌雛を育てるのは何度やってもシアワセです。
まだ親鳥に任せていますが、あと2〜3日で引き取ろうと思います。



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実家の両親を訪ねました 

春先に自宅マンションからサ高住に引っ越した父と母。
父は82、母は80。
エレベーター無しのマンションの4階に長いこと住んでて、父は碁会所、母は俳句教室通い。
時には二人で卓球と、元気に暮らしていました。
そんな両親が「高齢者住宅に移るから」と言ってきたのは今年の1月。
元気な二人がなんで?とも思いましたが、決めちゃったら行動は早い人たちです。
あっという間に引っ越し完了!の電話。
元々連絡が密でない家族なもので(^_^;)けっこう事後承諾が多いのよ、親も子もw
で、先日小樽まで行く途中に新居に立ち寄りました。
大きなマンション仕様のホームは、本当にマンション状態でこれまでの住居をサイズダウンしたような間取り。
これなら引っ越したという違和感もありませんでした。
今は普通の住まいですが、万一介護が必要になった場合にはそれなりの棟もあるようで、本当に自分たちで自分たちの老後を考えてます。
子供としては本当にありがたい親なのです。
ですが話をしている中で、この住宅に移った本当の理由が・・・。
母は8人兄弟なのですが、うち5人が亡くなっています。(これも今回初めて知ったぞ!)
死因はほとんどが脳方面。
思えば私が物心ついた時にはすでに寝たきりだった祖父。
老衰とはいえ最期は徘徊までしていた祖母。
母にもその予兆らしきものがあるそうで、すでにその方面の治療薬を飲み始めているそうです。
そうか、そしてその因子は私も持っているってことだわね。。。
体の方はとっても健康で、遺伝的には成人病の確率は低いぜ!と安心していたけれど、己の行く末はそっちか〜〜〜orz
と、静かにショックを受けています。

今、広汎性発達障害の息子の生活を守るための策を講じていますが、一番今後を心配しなきゃいけないのは自分なのかもね。


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新ぴーちゃん 

黄色いぴーちゃんが逝って2週間ですが、思いがけなく縁があり
新しい子がやってきました。
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白ハルクインの、やっぱり名前はぴーちゃんw(6/7)



こんな風にぺたんこになって寝るくせに、、、

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止まり木デビューも果たし、いっちょまえさをアピール。(6/9)




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今日は青物に挑戦。

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たった5日で随分大きくなりました。
お店に残ってたらスペシャルプライスになる頃だね。
でも顔に黒い模様が少ないしきれいな子なので
すぐに買い手はついただろうね。
ホワイトハルクはいざ探すとなかなか見つからないのでラッキーちゃんでした。
そして、ショップでは育て方の説明書をくれたり、引き取りましたとのサインも書くなど今までにない経験も。
担当さんも小鳥の好きそうなお母さんで、好感度高し!


仲間内では「青パンぴーちゃん」と呼ばれております。
水色ももひき可愛いぞ!



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思い出の一角 



ぴーちゃんにお見送りのお花を頂きました。
(ありがとーーーーっ! びっくりしたよ〜ぉ!)
ちょうど、鳥かごを置いていた場所に写真を掛けましょうと親方と話していたところ。
急いでプリントして慰霊の場を作りましたw

2月に先に逝っちゃったレイちゃんと
2009年に送ったエマちゃんとアンヌちゃん。

レイちゃんはあまりフォトジェニックじゃなかったのでひなひな時代の写真。
なんか幼くして死んじゃったみたいね(笑)


家の中、静かです。


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お疲れ様でした 

朝、「ぴーちゃん、おはよー」とカゴのカバーを外すと止まり木には居ませんでした。


昨日の夜だっこした時、嘴がちょっと冷たかったんですよ。
血行が悪くなってるんだな。。。と感じてはいたのですが・・・。

この5日間、いくらでも撫でさせてくれました。
インコ臭も思いっきり嗅がせてくれました。
赤ちゃんの時みたいな臭いになってた。
ありがとね。 がんばったね。 
平均の倍も生きたんだもんね。



痛み止めが効いていて良かったです。
先生ありがとう。

ぴーちゃんをかわいがってくれた皆さん、ありがとう。



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ぴーちゃんの病気 

2001年のたぶん5月生まれのセキセイインコ・ぴーちゃん。


これまでに病院のお世話になったのは2回。
1回目は若鳥の頃、原因不明の血行障害で保温と酸素吸入で改善。
2回目はおととし、食用油の鍋に落ちて全身油まみれになった時。
いずれにしても、病気というものではなく、
とにかくこの歳になるまで元気な子でした。

4月に入ってから、なんとなく歩き方がぎこちないなと感じることがありました。
なんだかスキップしてるような・・・?
4月下旬頃から右脚に力が入らないようで、跛行も見られました。
というわけで病院へ。
視診触診ともに異常はなく、とりあえず消炎剤と鎮痛剤をもらって。
薬を飲み始めてからは元通りにちゃんと歩くようになったので一過性のものかと安心したのも束の間。
薬が無くなるとまた右脚の挙上と跛行が始まりました。
なんとなく関節も腫れていると思い、再受診しました。
すると、前回には見られなかった白い瘤が。
「年齢から言って、痛風かもしれません」
えっ、鳥にも痛風があるの!? 餌が悪かった!?
しかし人間の痛風とは違い、タンパク質のいわゆるゴミである尿酸が排出されずに溜まっていくものらしい。
年齢を考えると仕方の無いこと、だとも。。

ドクターが瘤の一部を採取して顕微鏡で見せてくれました。
針のような細かい結晶が見えました。
これが痛みの原因なんだって。
で、痛風の治療薬と前回と同じ鎮痛剤をもらって帰宅。
痛風結節は残念ながら増えてきています。
少しでも進行を食い止めるのと、とにかく痛みを取ってやりたいね。
で、いっしょけんめ薬を飲ませています。

そして13年間慣れ親しんだ鳥かごも替えました。
今までのは段違いになった止まり木に結構な高低差がありましたので。
今度のは十姉妹や文鳥用のカゴかな? あまり高さがありません。
止まり木を低い位置にして床にはハムスター用のおがくずを敷いて。
引っ越しを嫌がるかと心配でしたが、意外とすんなり転居終了w


お腹の毛もはげちゃって、本当におじいちゃんなんだな〜。。


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レアケース 

過去に何度か書いているけど、次男に関する毒吐き。

2年ほど前から障害者福祉施設内にある就労支援センターで
自立へ向けてのカウンセリングを受けている。
だけれどまるっきり亀の歩みで、
いや、亀さんのほうが前に進むだけいいかもしれない。
彼に関しては幼少の頃から本当に苦労してきた。

広汎性発達障害というのが彼の診断名。
赤ん坊の頃から育てにくい子で、
1歳すぎた頃からいろんな施設にお世話になってきた。
早いうちから障害がわかっていたので、療育もしてきた。
しかし今、それらの努力はなんだったのだろう・・・という状態。

はっきり言って人間としての成長は望めない。
(我が子の成長をあきらめなければならない母親の気持ちを察して下さい)
そして成人した今、我々が死んだのちの将来のことも考えなければならない。

そういった不安や悩みを今日、プロである相談員のSさんにぶつけてみた。
我々素人があれこれ悩むよりも
頼れるところに頼らなければ、こちらも共倒れとなってしまう。
正直私も限界なのだ。

200余人のケースと関わってきたSさんによると
うちの子は1~2を争うほどのレアケースとのこと。
人並みのIQでありながら自閉傾向が極端に強い、
このスバラシイほどのアンバランス!
懸賞にも当たったことのない、くじ運の悪い私が引き当てた
レアでコアな自閉症児!
(ほんと、どうせならカナータイプであってくれたら・・・)

先の見えない日々の中で闘いはこれからも続くのだ。


もうヤダー、、、 orz


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親方の透析 

もうひとつのブログ「mugimugidou's diary」に
在宅透析の記事を書いたヨ。

1時間ごとの血圧チェックと、
何かあった場合の記録。
手が勝手に専門用語や専門の言い回しを書いている(笑)

Facebookの「在宅血液透析研究会」も見てd(^-^)ネ!

問題は、、、
何か変わったことがあると過剰に反応する次男。
かなりコアな発達障害です。
奴のコマッタちゃんぶりには泣かされます。

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ぴーちゃんその後 

油まみれ事件から約3週間。
充分保温できないからか、まったく元気をなくしてしまい、
このままあっちに逝っちゃうんじゃないかくらい思いました。
カゴから1歩も外に出ないなんてありえねー。
ですが10日ほど前から久しぶりにおしゃべりを始め、
カゴから出せとアピールするようになり
いまではすっかり元通り。
ちょうど羽毛も生え変わりの時期になり
しょぼんとした羽がどんどん抜けてきています。
1~2ヶ月もしたらふんわりぴーちゃんに戻れそうです。

来月は11歳の誕生日だぜ。


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ぴーちゃん油まみれ事件 

これは、飼い主としては非常に恥ずべき出来事ですので
自戒の念をこめて記録しておきます。


ぴーちゃんは今年の6月で11歳になるセキセイインコです。
(プロフィール写真の子ね)
病気知らずの元気なじじぃ鳥で、常に放鳥状態。
危険なものには近寄らない賢さも持っていました。

そんなことに安心していた私たちにも油断がありました。
油断してたのに油事件というのも皮肉なものです。

4月4日の夜、
台所に出しっぱなしだった揚げ物用の油の入ったお鍋に
誤って落ちてしまったのです。
油は冷めていたのでやけどはしませんでしたが
深さ4cmほどはあったので、下半身が油まみれ。
脱出時に羽ばたいたと思われ、翼も油まみれ。
油を落とすには小麦粉など粉類をつけて吸着させる、と
何かで読んだ記憶があったので、やってみました。
その後、泡で出てくる石けんで3度洗い。
ようやく揚げ物の匂いが取れたあたりで、
保温のためにカゴカバーの上から白熱灯を当てて
一晩様子を見ることに。
餌は食べていたので、体力は大丈夫かな。。

翌朝の状態も悪くはありませんでした。
しかし11歳と言う高齢。
念のために動物病院へ。
大体油は取れているので、あとは水浴びや羽づくろいで
自分でキレイにするから大丈夫ですよ~。と。
むしろこれ以上は洗わないで下さい、とのこと。
ネットで調べたら、専用のシャンプーで何度も洗った、などの
記事があったので、これにはちょっと拍子抜けしました。
羽づくろいで余分な油を摂取することになってしまうため
油の吸着剤が内服処方になりました。
でもぴーちゃんは薬を飲むのが大嫌いなのだ。。。(T_T)

事故当初は羽毛がバッサバサになったせいで
ほとんど飛べませんでしたが、そちらはもう大丈夫。
油臭もないし、あとは羽毛がひらいてくれれば。。。
嫌がる薬を無理やり飲ませているせいで、顔中真っ黒です(笑)
(炭が入った薬なの)

そうそう、受診の際検便もしてもらいました。
まったく異常はなく、「20歳まで元気でいられそうですね」って
いくらなんでもそこまでは。。。 (^_^;)


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