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実家の両親を訪ねました 

春先に自宅マンションからサ高住に引っ越した父と母。
父は82、母は80。
エレベーター無しのマンションの4階に長いこと住んでて、父は碁会所、母は俳句教室通い。
時には二人で卓球と、元気に暮らしていました。
そんな両親が「高齢者住宅に移るから」と言ってきたのは今年の1月。
元気な二人がなんで?とも思いましたが、決めちゃったら行動は早い人たちです。
あっという間に引っ越し完了!の電話。
元々連絡が密でない家族なもので(^_^;)けっこう事後承諾が多いのよ、親も子もw
で、先日小樽まで行く途中に新居に立ち寄りました。
大きなマンション仕様のホームは、本当にマンション状態でこれまでの住居をサイズダウンしたような間取り。
これなら引っ越したという違和感もありませんでした。
今は普通の住まいですが、万一介護が必要になった場合にはそれなりの棟もあるようで、本当に自分たちで自分たちの老後を考えてます。
子供としては本当にありがたい親なのです。
ですが話をしている中で、この住宅に移った本当の理由が・・・。
母は8人兄弟なのですが、うち5人が亡くなっています。(これも今回初めて知ったぞ!)
死因はほとんどが脳方面。
思えば私が物心ついた時にはすでに寝たきりだった祖父。
老衰とはいえ最期は徘徊までしていた祖母。
母にもその予兆らしきものがあるそうで、すでにその方面の治療薬を飲み始めているそうです。
そうか、そしてその因子は私も持っているってことだわね。。。
体の方はとっても健康で、遺伝的には成人病の確率は低いぜ!と安心していたけれど、己の行く末はそっちか〜〜〜orz
と、静かにショックを受けています。

今、広汎性発達障害の息子の生活を守るための策を講じていますが、一番今後を心配しなきゃいけないのは自分なのかもね。


カテゴリ: 家族

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