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マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル と RINKA 

アイリッシュ音楽の最高峰
マーティン・ヘイズ&デニス・カヒル札幌公演を聴いてきました。

とはいえ、私にはまったく未知のアーティスト。
アイリッシュ大好きというものの、本場のアーティストでCDをまめに集めてるのは
アルタンだけでした。
でも私の大好きなフィドラーの操さんが呼びたいっ!ていうくらいだもの。
それにRINKAと同じ編成というのも気になっていた。

のびやかで艶のあるヘイズのフィドルと
それに寄り添うようなカヒルのギター。
ステージ上でも椅子をぴったり寄せて、お互いの表情を見ながら
会話をするように演奏する。

アイリッシュを聴くと、繰り返されるメロディーに
ケルトの渦巻き模様に引き込まれるような錯覚を覚えることがしばしばなのですが、
今回のはかなり強烈です。
もうトランス状態。
貴重な演奏を一瞬たりとも聞き逃したくなくて
臨戦態勢で臨んだ私は、終演後かな~~~り疲れていました。

そんなスリリングなステージを見終わった後に、ふっと思い出すのは
やっぱり今日も奥ゆかしかったオープニングアクトのRINKAの演奏でした。
会場のルーテルホール、すごくいいね。
操さんのフィドルの音がいつもと違ってました。
「Black Diamond」を生で聴いたのは初めて。
ずっと聴きたかったんだー。(嬉)


会場には見知った顔がいっぱいで、さながら同窓会?(笑)
懐かしい人にも会えてうれしい夜でした。

カテゴリ: 音楽

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