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障碍者センターで 

びっくり。
「しょうがいしゃ」と打ったら「障碍者」と変換されたよ。
やるな、このノート(笑)


先月おちびの相談のことでセンターへ行った時のこと。
ちびと相談員さんは個別面談のため、
わたしはロビーのソファで待っていました。
ついたての向こうのソファには、
うちとは逆パターンで、待っているのは当事者さん。
そのお母さんと相談員さんが面接室にいる模様。
1時間くらい経った頃、待ちきれなくなった彼が
イライラと独り言を言ったり、床を蹴ったり。。
面接室はすぐ目の前だから、なにかあったらすぐ彼の元へは
おかあさんが飛び出してくるだろう。
だから心配はなかったんだけど、

大声を出されたりすると、正直怖かったです。

同じようにおちびもパニクると大声出したり物に当たったり。。
ストレスがたまると夢に見るらしく
夜中に寝言で叫んだりもします。

自分の子どもでも時々怖いものね。
他人から見たらもっとだろうな。

その彼のことも怖いと思った私。 
そんな自分を恥じました。




カテゴリ: 日記

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この記事に対するコメント

やっぱり僕も

ご無沙汰しております。僕は小学生時代寮生活で、盲学校の中にもそういう方々もいらっしゃいました。ずっと一緒にいても若干不安感がありました。時々ある他の学校の生徒さんとの交流ともなると、なおさらそういう方が恐いと感じました。
恐いものは恐いと言える季里さんを、僕は素晴らしいと思いました。外国の方を見て不安になったりもします。そんなとき誰もが変に身構えたり強がったりしなければ、戦争になったりもしないのかなぁって…かなり走った発言すみません。

先日ツキアカリをついに街中で演奏して参りました。やっぱり良い曲ですね。

えんじろう #SFo5/nok | URL
2010/12/21 07:33 * 編集 *

No title

えんじろうさん。
私は高校時代に部活で点字を覚え、20年前には点訳者養成講座を終了しました。
高校時代、盲学校への訪問もしたことがありますが、
目の不自由な子どもさんたちは、全身で感情表現をするためか、
しばしばぎょっとすることもありました。
でも、ギターで歌を歌ってあげた時は、ものすごく喜んでくれましたよ~。
懐かしいな・・・。

季里 #kVKk.AVY | URL
2010/12/21 13:22 * 編集 *

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