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アルトC管 

アルトCのオカリナで高音部を鳴らすのはちょっとしたコツが要るのですが・・・。
楽器を胸に引きつけるようにして
唄口と胸が平行にしてやると、結構鳴ります。
「正面を向いたままでもOKです」というオカリナでも、
引きつけてやれば更にきれいに鳴ります。

胸に引きつけるというのは、ぐっと俯くことでもありますから
"見た目が悪い”とか"譜面が見づらくなる”と言った声も聞きます。
でもそれが良からぬことであるかのように
"引きつけなくても高音が出ます!”といった宣伝文句を見ると
だから何?って思っちゃうんだよねー。
そういうのでも、引きつけてやった方がきっときれいな音になると思うよ。

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カテゴリ: オカリナ

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この記事に対するコメント

お久しぶりです。
高音の掠れをなんとかする→きれいに鳴らすは、オカリナを始めた頃はかなり悩みました。
私の場合、歌口を胸に近づける以前に、底の大穴を解放するのが不十分で、
音程が下がり、その分強く吹いて掠れていました。
親指をしっかりスライドさせ、大穴を完全に解放するようにしたら、
劇的にきれいに鳴るようになったのを覚えています。(気付くの3ヶ月くらいかかりました。)
ところで、写真のオカリナは初めて見ます。
吹き口が細いのが、庵に似ているような気がします。

シゲシゲ #EBUSheBA | URL
2012/05/17 19:58 * 編集 *

>シゲシゲさん
トーンホールをしっかり開閉する→しっかり構えるでもありますね。
オカリナの演奏において、一番難しいのは
実は持ち方ではないかとすら思います。
自分なりに一番良いと思える持ち方を確立するのに
かなりの時間を要しましたよ。
なにしろ手本になる教則本もビデオも、なにより奏者がいなかった。
(宗次郎さんより早くオカリナを始めましたからw)

写真のオカリナは8年ほど前に入手した「千年風」という楽器です。
作者さんは北海道で制作をされていましたが
今は地元の大阪に戻られて不動産業をされています。
オカリナを作っていた頃とは別人のようなスーツ姿で
ご自身のホームページに写真が載っていました。
成功されているようで、大変喜ばしいことなのですが
良いオカリナだっただけに、ちょっと寂しいです(T-T)

季里 #kVKk.AVY | URL
2012/05/17 20:51 * 編集 *

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