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レアケース 

過去に何度か書いているけど、次男に関する毒吐き。

2年ほど前から障害者福祉施設内にある就労支援センターで
自立へ向けてのカウンセリングを受けている。
だけれどまるっきり亀の歩みで、
いや、亀さんのほうが前に進むだけいいかもしれない。
彼に関しては幼少の頃から本当に苦労してきた。

広汎性発達障害というのが彼の診断名。
赤ん坊の頃から育てにくい子で、
1歳すぎた頃からいろんな施設にお世話になってきた。
早いうちから障害がわかっていたので、療育もしてきた。
しかし今、それらの努力はなんだったのだろう・・・という状態。

はっきり言って人間としての成長は望めない。
(我が子の成長をあきらめなければならない母親の気持ちを察して下さい)
そして成人した今、我々が死んだのちの将来のことも考えなければならない。

そういった不安や悩みを今日、プロである相談員のSさんにぶつけてみた。
我々素人があれこれ悩むよりも
頼れるところに頼らなければ、こちらも共倒れとなってしまう。
正直私も限界なのだ。

200余人のケースと関わってきたSさんによると
うちの子は1~2を争うほどのレアケースとのこと。
人並みのIQでありながら自閉傾向が極端に強い、
このスバラシイほどのアンバランス!
懸賞にも当たったことのない、くじ運の悪い私が引き当てた
レアでコアな自閉症児!
(ほんと、どうせならカナータイプであってくれたら・・・)

先の見えない日々の中で闘いはこれからも続くのだ。


もうヤダー、、、 orz


カテゴリ: 家族

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