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突然終わる 

追分フェスでは毎年「今年の一字」というのがあって
今年は『転』。
転機の転。 転換の転。 転落の転ではない。
 (どうでもいいけど「てんかん」で「癲癇」と変換するのはヤメなされ)

転と言えば私には転校の転だったりする。
なにしろ 小学校4つ、中学2つ、高校も2つ行った。
それも親の職場の異動時期は7月なものだから
1学期が終わる直前に学校を変わり夏休みを迎える。
私の学校生活は唐突に転換され、
どこにも属せない夏休みを過ごす。

私が居たクラスから突然私が消える。
私が居なくなっても変わらず時は流れる。
私が居なかったクラスに突然私が現れる。
皆は戸惑う。
そんなことを何度も繰り返すうちに
私という存在が希薄になっていくのを感じた。
その一方で楽しい時間を共有した時などは
その思い出にしがみつこうとする自分も居た。

しかし何事にも終わりはある。
心を許した友人との別れは枚挙に遑がない。
自分など居なくてもいんじゃね?と思うことは今でもある。
しかし私の周り今居るのは
過去にしがみつくこと無く、今をかき分け進んでいく逞しい人たちだ。
私にできるのは、彼らが信じる私を信じること。
(どっかのアツいロボットアニメのセリフでっせ!)
んと、ここは違うな。
私にはそれができないのだった。
だから“しなきゃならないこと”なのだわ。
だからいっしょけんめ自分を信じます。


別にちんみりしなくても終わりは突然来る方が多いに決まってる。
何かが終わるとき、その時こそ私が積み重ねてきた転換力を発揮するときなのだ。
仕事は夏休み中だがやることはいっぱいあるのだ。
明日のためにまずはこの風邪を治さねばーーーーっ!
・・・お酒で薬を飲んではいけません。
寝るっす。


カテゴリ: 日記

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