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ガラスのオカリナ 

7年ぶりに名古屋のオカリナ奏者・富蔵さんにお会いしました。
こんなページを見つけていたので、
会ったら是非ガラスオカリナの話を聞きたかったのです。

で、試作品を見せてもらいました。
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肉厚でけっこうな重さがあります。

音程によって要求する息の量が違います。
そこの完成度をもっと上げないと・・・と仰ってました。
粘土と違って切った貼ったができないから
型の時点で完成させないといかんのでしょうね。
そういう点では難しいと思いますよ。
もう7年も研究されてるというのも驚き!
オカリナ愛ですな。


ところで、
同じ楽器を吹いた時の、私と富蔵さんの音色の違いにはやられたな〜。
ま、当たり前のことなんだけどね。
富蔵さんは明るくて前向きで竹を割ったようなご性格。
オカリナの音もスパーーン!と明快な音色です。
人柄が音に出るんだよねー。
使用楽器も色々変えたご様子。
それは私も同じですがW
久しぶりに上手な方の生音が聴けてヨカッタ。




カテゴリ: オカリナ

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