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乳母日傘 

夏の間は外に出しっぱなしだったラベンダーの鉢植え。

秋になっても花穂を伸ばしていましたが、家に取り込んで暖かさに触れた途端咲き始めました。
花の少なくなる時期ですから、家の中で咲いてくれるのは嬉しいですね。


と、たわいのない話題ですが、毎日のほほんしているわけではありません。

ひと夏入院していた次男の、自立に向けたプログラムが動き始めました。
多くの機関の多くの人たちの手を借り知恵を借り、なんとかここまで辿り着きました。
まだ先は長いけれど、、、。
一歩ずつ。






高校3年の時にある宗教を信仰し始めました。
仕事の都合で礼拝に行けないときもあったけど、ずーっと信じてきて二人の子どもを連れても行きました。
いろんなトラブルがあっても試練という恵みなのだと信じてきました。
でも次男が5年生の時、学校からの呼び出しで保健室で泣いている彼の姿を見た時(ただシクシク泣いているだけではなかった)何かがプッツンと切れて・・・。
全身の力が抜けて「あ、カミサマっていないんだ・・・」と、まるで憑き物が落ちたような感覚を覚えました。
『神は越えられない試練は与えない』とか『あなたのためにこの子が与えられたのよ』などの言葉に縛られていた自分が、とても自由になったのです。
つまり、「これにはきっと何か意味があるんだ」とか「これは神様の計画なんだ」と、自分を無理矢理納得させなくてもよくなったのです。
たまたまこんな風に生まれちゃったんだもの。たまたま私が生んじゃったんだもの。生んじゃったものは育てなきゃしょーがないじゃん!
・・・その方がずっと自由でした。
神様は彼の障害を治してはくれないし助けてもくれない。
それが結論です。



カテゴリ: 庭の花

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