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読み語りとライア 

先月の話になりますが、ある音楽フェスに参加してきました。

ブルーグラス大好きな人たちが主体なのですが、まぁイロモノもありの楽しいイベントです。
毎回オカリナで参加してましたが、今年はちょっと変わったジャンルで挑戦。

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(さらふぁいさん撮影。拝借します〜)

ヨミガタリストのkyoちゃんと。
kyoちゃんの朗読の後ろで細々とライアを弾きました。
9分にも及ぶ谷川俊太郎の詩の間は谷山浩子メドレー。
詩の内容の構成に合う曲を選んで並べました。
誰にもわかんないだろうけど、そこは自己満足(笑)。
谷川詩の内容の流れで、知久寿焼の「おるがん」を続ける。
知久さんの歌はあまりにキョーレツなので、kyoちゃんにはあえて曲は聴かないでもらいました。
バックで「おるがん」のメロディーを弾きながら、詩の内容を”言葉”で聞くことができて、それがとても新鮮な感じがして良かったなと思いました。
終わって客席に戻ってから健さんが、「ぼ〜く〜が死〜ん〜だ日〜〜♪」と茶化してくれたのも嬉しかった。
ライアの音はさすがに小さくて、健さんがPAをいじってくれたそうです。 ありがとう〜ʅ(◔౪◔ ) ʃ

kyoちゃんとは10年くらいの付き合いだけど、一緒になにかやるのは初めてで楽しかった。
またなんかやりたいな。



カテゴリ: 音楽

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