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『草の繊維の手織り布展』 


札幌市手稲にある玄米ごはんカフェじょじょで開催中の展示。
お二人の作家さんによる展示会です。

葛の布の渡邊さん亜麻の布の小野田さん

毎年育てている亜麻から突如採繊してみよう!と思い立った今年。
直後ネットで検索しまくってお名前を知ったお二人です。
渡邊さんのブログで今回の展示会を知って、絶対行こう!と楽しみにしていました。
残念ながら小野田さんにはお会いできませんでしたが、展示してある繊維、糸、布を見て
行った甲斐があった!

IMG_1158.jpg
まずはこれ!
1メートルくらいはあるかな?
特に大きく育った茎を持っていらしたとか。
繊維用の品種らしく、枝分かれが少ないようです。
ちゃんと根っこが残ってますね。
調べが足りなかった私は刈り取ってしまったのです、Xですね。
浸水中にカビがついてしまい繊維が黒ずんでしまった。
こうして根っこから引き抜いて収穫するのが◯らしいです。

IMG_1164.jpg
そして採取した繊維と奥に掛かっているのが亜麻布。
と〜〜っても柔らかい!
これに触れられただけで大満足!

私の小さな庭から取れる量はたかが知れてますが、畑で栽培している小野田さんの労力は大変なものでしょう。
栽培から織りまでひとりでされていると言うのですから・・・。
渡邊さんの葛布は染色もご自分でされるそうです。
本当に頭が下がるわぁ・・・。

来年の庭は、亜麻を植える範囲を広げる予定です。
今から楽しみでしょうがない(笑)
そして冬の間は義母から紡ぎを習います。
糸ができたらまたupします。


で、今回の札幌行きは誰にも言ってなかったのですが、
現場でなんとkyoちゃんにばったり!
思いがけず賑やかで楽しいランチになりました。
じょじょさんのごはんは麦さんも一目置く美味しさなのです。(^¬^)

うちは土日はお店があるからなかなか札幌へは行けなく、次にいつお会い出来るかわからないけど、また展示会があるといいな。



カテゴリ: 亜麻

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この記事に対するコメント

布作りも奥が深そう…

種蒔きから布になるまで
気の遠くなるような工程だろうね
長く節がない様に育てて
収穫は根を切らないように
そこまででも結構大変なのに
そこからだもんね!!
冬に暖炉の前で糸を紡ぐなんて
絵になりそうな光景、みてみたいわー

麻は固い布という印象でしたが
やわらかいのですね

akko #mQop/nM. | URL
2015/11/05 06:48 * 編集 *

うちには暖炉はないけどね(笑)
ネット上にはケーブルテレビ局が作った小野田さんの動画がありました。
ワークショップをしているお店の店先で糸車を繰る様子にBGMが重なると、ほんと優雅でしたよ!

亜麻から採れるリネン糸はヨーロッパでは古くから下着にも使われていて(ランジェリーの語源)高級品は目玉が飛び出るお値段w
ま、この手間を考えると当然ですね。
やってみてナットク!です。

季里 #kVKk.AVY | URL
2015/11/05 09:05 * 編集 *

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