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手織りのふきん 



アナンダで購入した白い繊維を紡ぎ、単糸3本どりで織った亜麻のふきん。
初めはゴワゴワでしたが何度も洗っているうち、柔らかくなり水もよく吸ってくれるようになりました。
お皿拭きに大活躍です。
クロスステッチにもちょうど良い織り目になったのも嬉しい副産物。(^_^)v

(端っこの青い糸はやめればよかった)


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ビギナーズラック 

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おととし初めて採れた亜麻繊維は、おじいさんのヒゲみたいに真っ白で柔らかかったんです。
その後同じ時期に収穫して乾燥させた茎を同じように浸水させたんだけど、こんな白い繊維はもう出てきません。
ビギナーズラックだったんだろうなぁ。
知ったかしないでもう一度最初から。

今年は実験の年になりそうだ。



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紡ぎ開始 

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自家栽培の繊維を紡ぎ始めました。

んがんが。。。

もっと細くコーミングした方がいいのかなぁ・・・
どうもまだゴワゴワしてる。
時々柔らかい繊維は出るので、栽培方法から見直しかしら。
でも長い繊維なのでツルツルした感触で紡ぎやすいです。
3日後に江別の工房の主宰者さんにお会いできそうなので、アドバイスをいただけたらと思います。



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茎から繊維へ 

亜麻の茎から繊維を取る手順は、
1、表皮を腐らせる(レッティング)
2、茎の木質部を砕く(ブレイキング)
3、叩いて茎の殻を落とし、かつ繊維をしなやかにする(スカッチング)
4、ブラシで梳く(ハックリング)
と進みます。

ヨーロッパの作業動画なんかを見ると、大きな束をガシガシ砕いて叩いて・・・
となんともゴーカイなのですが、
うちでは室内作業ということもあり、あんまり部屋を汚せない。。。

そこで、数本ずつを手作業でポキポキ。
茎から繊維がスムーズに剥がれてくれさえすれば、これはさほど苦になりません。
むしろ楽しい♪

ポキポキ♪
これでブレイキングとスカッチングが一度に終わる。

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出てきた繊維の束。

これをブラシで梳く。
私は剣山を使ってます。
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裏に滑り止めのゴムも付いてるスグレモノ。 ありがとう、ホーマックw

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2〜3回ブラシを通しただけでこの違いです。

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残った茎はすっかり乾燥しているのでカラカラと小気味良い音を立てます。
昔はこれを燃料にもしていたんだって。
茎から繊維、種からオイル、残り物さえ燃料に。
学名の語源は「役に立つ」という意味だそうです。

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この数日でハックリングした分。
茎の太さや浸けていた日数の違いで色が変わっています。
パツ金のカツラ作れそ(笑)


茎はまだまだ残ってます。
先は長いぜ。


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丁寧な仕事をしましょうね。 



3種のレッティングの違い。

右から、地面で腐らせたもの。30度超えの真夏にあっという間に発酵したもの。丁寧に水に沈めたもの。

なんか違いが明らかです。
右端のはそのつもりがなくて意図せずして地上で繊維になっちゃったんです。
言うなれば「ナチュラルレッティング」?
真ん中は早く繊維を採りたいと焦ってしまったんですね〜。
腐敗臭がすごくてびっくりしました。

で、今年の気づき。d(•_•)
もともと冷涼な気候に育つ亜麻です。
水に浸けるのは気温20度以上を見計らって・・・という記述もありました。
30度の真夏なんて暑すぎるのよね。
収穫してすぐに作業を始めなくても、少し涼しくなるのを待ってからでも充分。
いっぺんにやろうとしない。 翌年に回したっていいんだから。

・・・な〜んて反省をしたけど、だってねぇ、自分の畑から早く糸を作りたいじゃない?(^_^;)
でも繊維の取り出しには冬中かかると思う。
どのみちゆっくりとしか進めないのです。


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亜麻の手仕事 

ネットで買った亜麻の繊維を紡ぐこと数ヶ月。
初めの頃の糸は太かったのでバッグ地にしてみました。
縦糸はベージュ、緯糸は白です。
ひたすら平織り(;^_^A

持ち手を縫い付けた糸も亜麻繊維です。

こちらは今織っている布。
たぶん布巾になるんだろうけど、手紡ぎ糸で手織りって贅沢ですよね〜。
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表皮を取り除いて繊維を取り出すばかりの状態の茎です。
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やはり水に浸けて腐らせるのがいいみたい。
地面に寝かせた分は、ちょうど雨続きのせいもあったのだろうけど、見極めが難しかったです。
やっぱりナメクジついちゃったし(笑)

今年の繊維は淡いクリーム色に仕上がりそうです。
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お休みの日に名寄市北国博物館へ行ってきました。
そこには幻となった『リネンの里なよろ』の痕跡が。
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繊維を束ねて作ったお人形と・・・

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壁にかかった長いタペストリー。

個人や小さな団体で亜麻繊維に取り組んでいる人をネット上で何人か見つけました。
いつかそういう方々とも交流してみたいですね。






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亜麻繊維 

今年最初の繊維が採れたよ〜。


長いところで70センチ。
やや太めの茎1本分です。
もっと梳いて、細く柔らかくしてみます。


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レッティング終了 

前回の記事で水に浸けた(ウォーターレッティングと言う)亜麻を天日干しに。

綺麗に仕上がりました(⌒▽⌒)

水で腐らせると臭いが出るのがちょっとイヤんなのよね。
今回は地面で雨ざらしにするデューレッティングもやってみようと思います。
ナメクジが付いちゃってギャー!!だった。という、あるブログ記事も見ちゃったけど(;^_^A



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収穫、前処理 

先月下旬に1回目の収穫をしました。
その乾燥も終わったので前処理の浸水をしました。
ところが、気温がものすごく高くてあっという間に発酵。
10日から2週間は浸水させるそうなのですが、ほとんど腐敗状態になるのが怖くて早々に引き上げました。
表皮は剥がれているようですが、うまく分離できるのか?
ちょっと心配です。
なんならもっかい浸水させてみようか。

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で、前回は茎を入れすぎて容器からはみ出していたのが悪かったのではないかと反省し、しっかり重しも入れて冠水させてみた。
この後も30度超えの日が続くみたいですが、じっくり時間かけて分離してくれるといいな。




ところで束ねた茎を吊るすためにS字フックを用意したはずなのに、どこにしまったか全く思い出せません。
見つからなかったらまた100均に行ってこよう、、、しょぼん


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糸紡ぎ 

3ヶ月前に紡ぎ車を買いました。



羊毛の紡ぎをする義母の紡ぎ車を借りていたのですが、
やはりMy車が欲しいなぁ・・・と。

多くの人が羊毛紡ぎをされるのでしょうが、私は亜麻糸を紡ぐためだけに買ってしまった(;^_^A

自家栽培の亜麻繊維は使い切っちゃって、全然足りないのでネットで購入。
よ〜く梳いて柔らかくなったトップと呼ばれる繊維。

だんだん細い糸を紡げるようになったと思うのだけど、
丈夫な糸にするため双糸にしてみたところ。。。
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あちゃ〜、糸っていうか「ひも」ですな。。

この反省を踏まえ、さらに細い糸を紡ぐ練習をしています。
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こんな感じ。

すげー時間かかります。


畑の亜麻はそろそろ花の時期も終わり。
8月に入ったら収穫です。



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